2012年12月10日

かゆみとアトピー

筆者のアトピーに対する基本見解は以下の通り
http://judgethinkwill.seesaa.net/article/291366773.html

植物油脂の摂取過多とたんぱく質の消化不良がアトピーの原因だ。一度キレイに治った後でも、アトピーに良いとされる亜麻仁油(植物油脂)を摂取したり、強力粉(パン)を食べたり、コシヒカリを食べたりすると、湿疹が出てきた。とはいえ、摂取を控えれば、すぐにキレイになる。経験を重ねて、何が原因で湿疹ができるのかほぼ分かるようになってきた。

そこで、間違いないと思うのは、植物油脂の摂取過多によるアトピーより、たんぱく質の消化不良によるアトピーの方が圧倒的に痒いということだ。植物油脂の摂取過多からくるアトピーならば、そんなに痒みがないので、頑張ればステロイドなしで社会生活を営むことはできるかもしれない。しかし、たんぱく質の消化不良からくる痒みは筆舌し難い。ステロイドを使わずに社会生活を営むことは無理だろう。

パンを食べられないというのは、現代において非常に不便なので、何度か食べられるようにと挑戦したが、常に挫折する。食べてから数日後に目の周りが赤くなり、頭皮からフケが大量に出てくる。まあ痒いことつらいこと。大変である。

顔中が湿疹で覆われているのに、社会生活を日々営んでおられる方は、何という猛者だろうと思っていた。だが、もしかしたら痒みの質が違うのかもしれない。植物油脂の摂取過多だけで、たんぱく質の消化不良がない方は、痒いとはいえ、耐えられないほどの痒みが常に襲ってくるわけではないのかもしれない。

耐えられない痒みに日々追われるような生活を送っている方は、おそらく何らかのたんぱく質消化不良が起きていると思う。消化困難な食材を特定して排除すれば、劇的に痒みが治まるかもしれない。卵、米、パン(強力粉)、肉(魚は除く)をしばらくたってみることをお勧めする。

posted by あれるげん at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アレルギー対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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